アイフルホームの坪単価は低価格が実現、その評判の最新情報!
アイフルホームの親会社は、トステム住宅研究所は日本の建設会社です。
20代、30代が初めて家を建てるために、坪単価を安くした低価格住宅を実現しました。
2007年7月1日に株式会社アイフルホームテクノロジーと合併し、社内カンパニーを導入し「アイフルホームカンパニー」を立ち上げ、事業を統合した。
アイフルホームは、住宅業界では名も知られている坪単価低価格のハウスメーカーの先駆者です。
アイフルホームの親会社はトステムなのでトステム技研グループのサッシから設備機器まで、他の中小企業より安く仕入れることができるのが特徴です。
トステム技研グループ以外のメーカの設備を選ぶと追加差額が大きくなるようです。
またアイフルホームの各地域の会社は、フランチャイズに加盟してる会社なので、坪単価に大きく反映する木材の仕入れ額は、企業努力と地域差に左右されます。
他の住宅メーカーでは資本関係のある子会社が営業・施工を行うのが主であるが、アイフルホームでは各地域の工務店とのフランチャイズ契約により販路を拡大している。
残念ながらアイフルホームの評判は今ひとつでした。
アイフルホームの評判をどのように耳にしたかというと、知り合いの家で建設後7年程度後に、建てた家の基本構造にトラブルがありその会社がアイフルだったからです。
アイフルホームの評判でいろいろ聞くと、費用を安くする方法として、当時地盤調査をしないで最も安価な基礎工事をしたのが原因だったと聞いています。
確かにアイフルホームで建てると低価格で坪単価も安いようです。
ある不動産業者が言ってましたが、一番安いハウスメーカーはアイフルホームだそうです。
アイフルホームで驚いたのは、同じ時期に作られた他のハウスメーカーと比べると一目瞭然でした。
その家の外壁、窓枠の痛みが最もひどくどう見ても「安普請」という感じでした。
アイフルホームが安いと飛びつくより、かけられるお金の範囲で安心を買うことも大事と思いました。
残念ですがアイフルホームの評判はあまり良いとは言えないようです。
また、アイフルホームの坪単価に含まれる工事と含まれない工事が建築会社によって大きく違うようです。
電気工事、水道工事、ユニットバス、キッチンその他色々。
この会社がそうだとは言いませんが、中身をチェックしないと痛い目に合いますよ。
ちなみにこのいずれかの社長が雑誌で語られてましたが、最終的な仕上がりの坪単価は42〜3万だそうです。
アイフルホームが謳っている、坪単価25.8万円は、お客さんを集めるための数字で、実際に見積もってみると、坪単価45万円程度になります
アイフルホームの建物本体価格には建物として機能するために必要な給水・排水・電気・ガス工事、既存建物解体費、基礎補強費、外構工事、諸費用…が含まれていません。
また、契約時に完了までの明確な金額を提示し無いことが有るようです。
「標準仕様」以外の仕様変更、敷地形状による間取り変更等は追加工事です。
でも、建築の費用をできるだけ抑えたいという事であれば、アイフルホームで標準仕様のままで建てるのが良いかも知れませんね。
ただ、アイフルホームの標準仕様は価格なりなので、仕様の変更や追加工事をしたくなるかもしれません。
ただし、仕様変更や追加工事が多くなると、結局、他で建てるのと変わらなかったという事になってしまうと思います。
アイフルホームは、トステムが親会社のフランチャイズ制のハウスメーカーです。
フランチャイズ制なので、代理店によって、良い悪いの差が大きいです。
担当の代理店よって、大きく左右されますので、代理店の見極めが重要なポイントになります。
低価格=魅力がなく住み難い家とは限りません。急がずに良心的なメーカーを探してください。
ちなみにアイフルホーム以外のハウスメーカーの場合木造2階建てで1世帯居住の場合完了まで坪単価50〜60万/坪は覚悟です。